{html_options}
{html_options} は、HTML の <select><option> グループにデータを代入して作成する カスタム関数 です。 デフォルトで選択されるアイテムも決定できます。
| 属性名 | 型 | 必須 | デフォルト | 概要 |
|---|---|---|---|---|
| values | array | Yes (options属性を用いない場合) | n/a | ドロップダウンリストのvalue属性の配列 |
| output | array | Yes (options属性を用いない場合) | n/a | ドロップダウンリストの出力内容の配列 |
| selected | string/array | No | empty | あらかじめ選択されているオプション要素 |
| options | associative array | Yes (valuesとoutput属性を用いない場合) | n/a | キーがvalues属性、要素がoutput属性の連想配列 |
| name | string | No | empty | selectグループの名前 |
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options を使用しない場合は、 values および output が必須となります。
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任意である name 属性が与えられると、 <select></select> タグが作成されます。 それ以外の場合は <option> のリストのみを作成します。
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配列が渡された場合は HTML の <optgroup> として扱われ、グループが表示されます。 <optgroup> での再帰呼出もサポートしています。
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前述の属性リストに無いパラメータが与えられた場合は、 作成された各 <select> タグの内側に 名前/値 のペアで表されます。任意の name 属性が与えられない場合には、これらは無視されます。
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すべての出力は XHTML に準拠しています。
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例 8-13. values と ouptut を個別の配列で指定したドロップダウン
上の配列を次のテンプレートで出力します (PHP の count() 関数を修飾子として使用することで、 select の大きさを設定していることに注意しましょう)。
上の例の出力
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例 8-14. データベース (ADODB あるいは PEAR) の例
テンプレートは次のようになります。 truncate 修飾子の使用法に注意しましょう。
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例 8-15. <optgroup> を使用したドロップダウン
テンプレート
出力
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{html_checkboxes} および {html_radios} も参照してください。

